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与党民主、最初の「テスト」=参院補選

参院神奈川・静岡補選が告示=「民主2勝」が焦点(Yahoo―時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000034-jij-pol

念願の政権交替を果たした民主党にとって最初の「テスト」である参議院議員の補欠選挙(以下、補選)が始まります。当然与党となってから初の選挙になります。衆議院選挙の大圧勝ムードをそのまま維持できるのか、政権与党となってある意味予定通りに(!?)起きてしまっている連立政権ならではのいくらかの不協和音(のようなもの)が影響してしまうのかが焦点になってくると思います。

一方で野党に転落した自民党にとっても、おそらく野党となってからは初の選挙になるはずです。ましてや新しい総裁となってからも初の選挙になりますから、何としてでも「初陣」を飾りたいところでしょうから、相当気合を入れて選挙に臨むものと思われます。こちらも要注目ですね。気になるのが公明党が自民党候補を応援せず自主投票をすることですね。自民党にとっては非常に気になって仕方がないでしょう。
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自民党の新総裁は谷垣氏

自民党の新しい総裁に谷垣氏が選出されました。

<自民総裁選>谷垣氏が新総裁に 2氏を圧倒(Yahoo―毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000046-mai-pol

ある程度は予想されてはいたことでしょうが、いくら谷垣氏をはじめとして自民党総裁候補が何度テレビ等で討論をしても注目度としては大きく「?」とついてしまう総裁選であったことは否めません。理由は当然「総裁=首相」にならない戦いなど誰が注目するか、ということに尽きます。これまでの華やかな総裁選と違って衆議院議員は3分の1にまで減らされ、参議院でも過半数に達していない完全野党としてのトップとしてはやらなければならないことが山積みです。

その一つが来年行われる参議院選挙です。前の参議院選挙で自民党が負けてしまったことが今からすれば党としての凋落の第一歩であったはずで、いまのどん底状態から這い上がるためには、党の「新しい顔」で参議院選挙を戦うことで、これが自民党の復権となるのかがカギとなってきます。まぁ、取り合えずは野党としてしっかりと新与党の動向を厳しくチェックしていただきたいものです。それをおろそかにして昔のような政治工作ばかりやっていては自民党の先はより真っ暗になるでしょう。

消費者庁が入っているビルの賃料

消費者庁ビル選定、1時間40分の会議1回で(Yahoo―読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090926-00000128-yom-soci

問題となっているのは、消費者庁が入っているビルの賃料が年間8億円、つまり月額にすれば6667万円もかかっているということに加えて、ビルの選定もわずか2時間足らずで終えてしまったということのようです。拡大解釈かもしれませんが、どうも「まずハコモノとしての消費者庁ありき」という感じがしてなりません。消費者庁という案ができてから実際に実現するまでの時間が足りなかったというエクスキューズもできるでしょうが、外(=野党)から見てきた者からすれば「無駄の象徴」であったのでしょう。

選定条件は立地>賃料だったようですが、基本的には間違ってはいないと思いますし、これが賃料>立地だったりすると条件のあまりよくない場所になってしまいますから、国としても妥協の産物ではあったと思います。来年の4月からは現在のビルを引き払うようですが、賃料>立地に適した場所は見つかるのでしょうか。
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