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相変わらず「逆襲」には程遠いドコモの現状

8月の携帯契約数、ドコモが2度目の「純減」(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000211-yom-bus_all

ということで、NTTドコモが依然として携帯電話の契約数ではかなり苦戦を強いられています。ちなみに単なる契約数では順番はソフトバンク(モバイル)>KDDIドコモの順です。ドコモに業界断然トップの驕りがあったわけではないと思いますが、昨年から始まった番号継続制の開始以来ドコモのシェアというものが削られてきてしまっている=使いやすさなどでKDDI・料金の面でソフトバンク=という危機感は持っているはずです。

さらに追い討ちをかけたのがKDDIによるいわゆる「いきなり半額になる」基本料金の設定で、ドコモもそれに追随せざるを得なくなってしまったのはご承知のとおりです。9月の携帯電話契約数は来月の今頃に公表されるのでしょうが、そこでドコモがどれだけのシェアを回復できるかというのが一つの注目点になるのではないかと思います。
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