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吉本の出版事業、たった3ヶ月で終了

吉本興業の青年コミック誌、7号で休刊…創刊わずか3か月(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070908-00000504-yom-ent

おそらく鳴り物入りで参入したはずの吉本興業の出版事業ですが、結果は散々でたったの「3ヶ月」で終了という事態に追い込まれてしまったようです。カテゴリーが「青年コミック」誌ということでなかなかこの分野は事業としては儲かっているということをあまり聞かないカテゴリーですが、いくら「吉本」のブランドがあってもこのカテゴリーの参入は失敗だったようで、傷の深くならないうちに早期撤退を決断したのは正解であったのかもしれません。

それにしても、なぜこのようなことを「廃刊」ではなく「休刊」というのでしょうか?記事の内容からすれば「復刊」する・「復刊」をにおわせるような予定など一切ないことが明らかなのですから、記事としては「廃刊」とすべきでしょう。吉本のこの件に限らず、雑誌の「廃刊」を「休刊」とするのははっきり言って問題です。
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