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都心の地価の「上げ止まり」で不動産投資は・・・

都心地価「上げ止まり」 海外資金が急減、30地点で伸び0%(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000902-san-bus_all

ついこの間、ティファニーの銀座本店をゴールドマン・サックスが不動産投資の一環として1坪1億8000万円で購入したということがありましたが、そういった高額の海外(外資)による不動産投資サブプライム問題の影響もあってそういった投資が減ってしまうのではないか(実際には落ち込んでいる=外資が逃げている)というのがこの産経新聞の記事の内容のようです。住宅地はもちろんのこと、商業地でもREIT配当が落ち込んでいるということで不動産投資バブルは一息つくだろうということのようです。

その一方で大手不動産業界は「そんなことはない」と否定に躍起になっているようですが、現実にはこのブログにあるJ-REITカテゴリーなどに記載されているように状況はよくないし、最近の株式市場における不動産銘柄も芳しくないのが現実であるのを大手不動産業界の連中は知っているのでしょうか(おそらく知っているはずですが、それを認めると自社にも影響が及ぶから強引に否定しているようにも思えますが・・・)?
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