スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舛添大臣の年金問題に関する本気度

社保庁の資産売却を検討=年金記録漏れ対策費に充当-舛添厚労相(Yahoo News―時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000034-jij-pol

舛添厚労大臣は明らかに厚生族や労働族といったこととは無縁の人でもあるし「永田町の論理」にも染まっていない人ですから、引用リンク先にあるような社会保険庁が今なお保有している「無駄な資産」を売り払ってそれを今後の年金対策費に充当するという、企業の経営再建のためには必ず経営者がまず考えるべきことを当たり前のように発言することができるのではないかと思っています。

もっとも舛添大臣がこういったことをブチ上げても霞ヶ関の官僚たちは素直に言うことを聞くのかということが大いに問題になるのでしょうが、大臣としては「君たちの責任なのだから君たちに責任を取ってもらいたい」としてこちらも強硬姿勢をおそらく明らかにするのだと思います。霞ヶ関の中の人としては「非常に厄介は人が大臣になった・・・」ということで2~3年間は「真面目に」仕事をしなければならないでしょうね・・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。