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安倍総理の「賭け」?それとも「逃げ?」

安倍首相「海自の給油活動、継続できなければ退陣」(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000913-san-pol

要するに、まもなく特例措置の期限が切れる「テロ特別措置法」の継続ができなければ「総理を辞めますよ」と言ってしまったわけです。当然民主党はこの法律の継続を反対していますから、法律を継続させるためには民主党との話し合いが必要不可欠です。しかも参議院は民主党のものになってしまっていますからいい意味で言えば「不退転の決意・賭け」というように捉えることができますが、悪い意味で言えば「逃げますよ」というようにも捉えることができるのではないでしょうか。

ただでさえ現在も「火中の栗」を拾わなければならない安倍内閣なのに実際に退陣=内閣総辞職で起こる政治空白というものを考えているのでしょうか?現在の政治情勢では政治のトップに立ちたいと考えている人=自民党の議員は多くないはずです。総理を辞職する考えなのであればもう一度「自分と小沢さん、どっちがいいのか?」ということで衆議院解散に踏み切ってもいいのではないかと考えますが、先の参議院選挙のことを考えると二の足を踏んでしまう気持ちも分からないわけではありません。

そういうことを公言してしまった以上は、この問題を解決できるようにリーダシップを発揮しなければなりません。その覚悟は安倍総理にはできていると思いたいです・・・。
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