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年金保険料着服問題の結末は・・・

15件、身内で処理=職員の年金着服、詳細公表-社保庁(Yahoo News―時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000177-jij-pol

舛添厚労大臣が「徹夜をしてでも公表させる」と言い切った年金保険料の着服問題ですが、一応現時点では50件くらいが明らかになり、ウチ15件は内部処理で済ませてしまったとのことです。夕方のニュースで見たのですが、舛添大臣は「市町村のほうが明らかになっていないのだから国民は納得しないだろう」という発言をしていましたから、もっと出てくることは確実でしょう。

この年金保険料着服問題ですが、国民保険・厚生年金の被保険者にとっては着服された部分があってもその納付記録があればその分は必ず年金受給額に反映されなければなりません。ということは着服すればするほど社会保険庁(の役人)・厚生労働省(の役人)・年金特別会計などにとっては大ダメージです。結局こういった問題は余程のことがない限り必ずバレる(それも隠しようのないレベルで)のです。

この問題の結末はまだまだ先になってしまうという感じがしますが、舛添大臣には任期中にできる限りのことを実行してもらいたいものです。
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