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相変わらず続く、ブルーレイとHD DVDの争い

米パラマウント、次世代DVDで「HD DVD」を支持(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000402-yom-bus_all

次世代DVDの規格争いですが、ソニー松下電器の「ブルーレイ」と東芝の「HD DVD」の2規格が激しく競っていますが、現時点で優位に立っているのが「ブルーレイ」で、「HD DVD」は苦戦している状況です。その中で米の映画会社であるパラマウントはあえて「HD DVD」を選択するという賭けに出ました。

日経の記事によると、「規格争いのカギを握る米映画大手6社のうち、HD―DVD単独支持がパラマウントユニバーサル・ピクチャーズの2社、BD単独支持がソニー・ピクチャーズエンタテインメントなど3社、両規格支持がワーナー・ブラザーズの1社となり、どちらの規格が最終的に市場で生き残るかは一段と不透明になってきた」ということで、どちらの規格とも支持がある以上はは容易に撤退などできない状況にありますから、ある意味ユーザー無視のこの両規格の争いは消耗戦になってくるような気がします。

確か韓国のLG(だったと思う)が両規格対応のプレーヤーを出していますから、「漁夫の利」をさらわれてしまうというリスクがないわけではありません。最終的にはユーザーが決めることでしょうが・・・。
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