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「名無し」の年金記録、524万件

年金記録「氏名なし」が524万件も…名寄せ作業に影響も(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000015-yom-pol

「消えた年金記録」の記録の完全統合を来年3月までに終わらせることはすでに政治公約になっていますが、それをあざ笑うかのような「名無し」の年金記録の存在が明らかになってしまいました。現在問題になっているのは「年金保険料を納付したが、納付記録に反映されていない」ということですが、これについては手がかりがあれば何とか救済される道が開けていますが、「名前がない」となるとかなり作業が困難になることは確実でしょう。

しかも大多数は数十年前のものでしょうから、年金被保険者や年金受給者の記憶というものを考えても相当辛い作業になるでしょう。ただでさえ年金記録の確認でパンク状態なのですから、来年の3月に全記録の統合が終了するということはは考えないほうがよさそうです。結局は社会保険庁(社会保険事務所)の自業自得が原因なわけですが、年金記録を公に頼りすぎていた我々もある程度は協力すべきではないかと思います。

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