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スティールのリヒテンシュタイン氏が来日した目的は?

スティール・パートナーズのトップであるリヒテンシュタイン氏が来日してサッポロHDの役員と会談をしたようです。

スティール代表が来日、サッポロHD役員と会談(Yahoo News―ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000312-reu-bus_all

会談の内容は「今後の経営計画TOB(株式公開買い付け)で子会社化したカナダのビールメーカー「スリーマン」の経営状況などについて質問した」ということだけでこれ以上の突っ込んだことはなかったようです。

今回のリヒテンシュタイン氏の来日はブルドックソースTOBの際に来日したとき以来の来日になりますが、さすがに日本の商慣習というものを理解しなければならないと考えたのでしょうか、日本で投資のための企業調査を行うようです。ブルドックTOBが失敗してもスティールの日本企業における投資意欲は相変わらずなので、自分の存在というものをもっと理解してもらおうという目的もあるのでしょう。ブルドックの時には「謎」の存在であったスティールは現実に存在したということで大きな意味がありましたが、今回はある意味「自分の宣伝」目的ということで意味を持たせたいのだと思います。
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