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アデランスの企業価値向上策

(NIKKEI NETより)

アデランス、2011年2月期に連結売上高1000億円へ

 アデランスホールディングスは13日、2011年2月期に連結売上高1000億円を目指す中期目標を発表した。07年2月期に比べ売上高を4割増やす計画。国内では女性向けの「ファッションウィッグ」と呼ぶ既製品のカツラを強化し、海外では毛髪移植事業に注力する。具体的な事業計画は来春に発表する予定。

 アデランスは米系投資ファンドスティールパートナーズが筆頭株主。5月の株主総会で諮られた買収防衛策について、賛成票が行使された議決権の55%にとどまっていた。経営の機動性を高めるため9月から純粋持ち株会社体制に移行し、新たな企業価値の向上策をつくるとしていた。

(ここまで)

「企業価値向上に向けた取り組み」について(アデランスのプレスリリース)

というアデランスの企業価値向上方針のプレスリリースですが、「一体なぜこの時期に?」と思われる方もいるのではないでしょうか。偶然であったのかもしれませんが、アデランスの筆頭株主であるスティール・パートナーズのトップであるリヒテンシュタイン氏が(投資も含めた)企業調査のために来日していることも無関係ではないと推測されます(ただし、アデランスの社長はリヒテンシュタイン氏とは多忙を理由に会っていないようです)。

現にスティールは筆頭株主になっているサッポロHDに対して経営状況における質問状を突きつけているし、スティールの動向はやはり無視ができないのかもしれません。
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