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原油価格がまた上昇傾向に・・・

原油 高騰どこまで…国内企業から悲鳴、家計負担増も(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000001-maip-bus_all

ということで、一時は下落傾向にあった(はず)の原油価格ですが、また上昇傾向に復活してしまい、最近では1バレル=80ドルという過去最高価格をつけるまでになってしまいました。そうなってしまうと困るのは原油原材料とするメーカーガソリンなどですが、日本の場合は原油はほぼ全てが輸入という現状ですから、当然原油価格の上昇は製品価格の上昇となって企業・家計に影響します。

この毎日新聞の記事は原油価格高騰による企業の悲鳴が中心の内容になっていますが、その企業から製品を購入する消費者も当然悲鳴を上げるわけです。記事の最後に何とかして効率化などのコスト吸収・コスト削減を企業努力として行いたいとはしていますが、これ以上原油価格が高騰してしまうとどうしても企業努力も限界がきてしまいます。原油に限ったことではありませんが原材料を輸入に頼りきっている日本の弱点というものが最近特に表面化しているような気がしてなりません。
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