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日航、みずほ証券とJALカード売却に関するアドバイザリー契約

日本航空JALカード売却の件は密かに進められていたようで、この行動をさらに動きやすくする形でみずほ証券とアドバイザリー契約を締結したようです。

(NIKKEI NETより)

JALカード売却へ交渉開始、みずほ証が助言

 日本航空は14日、ジャル(JAL)カード(東京・品川)株式の売却交渉を助言・代理するフィナンシャル・アドバイザー(FA)にみずほ証券を選定した。今後、買い取りを希望する金融機関などからの聞き取りを開始、売却資金を有利子負債の返済などに充てる。三菱UFJフィナンシャル・グループクレディセゾンなどが名乗りを上げる見通しで、年度内の合意を目指す。

 日航は10月以降、関心のある金融機関や投資家などから、買い取り金額や買い取り後の事業計画などの提案を聞きながら、売却先や売却株数などを決める。金額だけでなく、提携効果や既存の会員に支障が起きないことなどを条件に売却先をみずほ証券と協議する。

(ここまで)

関連記事:みずほ証券とFA契約=JALカード、今年度中の売却目指す―日航(Yahoo News―時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000104-jij-biz

すでに三菱UFJクレディセゾンなどが名乗りを上げるかというレベルになっているようですから、他のカード会社も非公式に名乗りを上げているのは確実でしょう。

そのアドバイザーとして協力するのがみずほ証券ということになりますが、日航としては当然売却するのであればできるだけ高く売りたいに決まっていますから、ただでさえ金融機関には頭の上がらない現状の日航としては無理をしてでも単独交渉では足元を見られてしまうことのないようにみずほ証券をアドバイザーとして選んだのかもしれません。

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