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「難民」ではなく「お客」であるが・・・ ネットカフェ業界の深い悩み

ネットカフェ業界 遠のく女性客…「難民」呼称に反発(Yahoo news―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000054-san-soci

要するに、現在急増しているネットカフェで寝泊りしているいわゆる「ネットカフェ難民」というマスコミがつけた呼称と最近行われた厚生労働省の調査が相俟ってネットカフェに対するネガティブイメージが強くなり、特に女性客の足が遠のいてしまっているという現状にネットカフェ業界が強く反発しているということのようです。

ネットカフェ業界の言い分は理解できます。あくまでも千数百円支払って利用している「お客」であって「難民」ではないのですから。ただし、ネットカフェとすれば本来の深夜営業の利用方法ではないことも事実でしょうから本当であればお引取り願いたいに決まっています。だからといって無下に対応するわけにはいかないので頭を痛めていることは間違いないでしょう。

この問題ですが、いわゆる「労働格差」の問題も関係するので単なるネットカフェ業界の問題だけにとどめておくのではなく、深刻な「社会問題」として社会全体で考えていく必要があると思います。
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