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「優勝セール」と「企業の論理」

セ・リーグVセール 再編で笑う百貨店は?(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070923-00000901-san-bus_all

結局は「百貨店業界の再編」とはいっても、実際の事業会社の仕入れやシステムなどを共有するための中枢として持株会社が存在するにすぎないのであって、実際の運営はそれぞれの事業会社の性格やブランドが表われてしまうというのはある意味当然というよりは仕方がないのかもしれません。

J・フロント傘下の事業会社である大丸松坂屋では大丸は阪神タイガース優勝時にしかセールはしない、松坂屋では中日ドラゴンズ優勝時にしかセールをしないというのはその表われであるし、読売ジャイアンツが優勝した場合でも経営統合することが決まっている三越伊勢丹では三越が主で伊勢丹が従であるのもその表われであると思います。これまで築いてきた「ブランド」「地域性」などといった「企業の論理」という壁を崩すのは経営統合したからといってもなかなか難しそうですね・・・。
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