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いよいよ注目の月曜日がやってきます・・・

来週の東京株は乱高下、投資家の信頼感回復まで激しい値動きに(Yahoo News―ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000406-reu-bus_all

という今が底であってほしいという株式市場関係者の願望もこめているロイターの今週の東京株式市場の動向ですが、今日の日経でも基本的には同じようなスタンスで今週の東京市場の動向を報道しています。

(NIKKEI NETより)

今週の見通し・株式 戻りを試す展開か

 今週の株式相場は戻りを試す展開か。17日に米連邦準備理事会(FRB)が公定歩合を引き下げたことで週初にはひとまず買い戻し機運が高まる公算が大きい。もっとも、信用収縮を警戒する声は根強いほか、円安修正により企業収益拡大への期待も後退している。週初の反発後は値動きの荒い展開が続くことが想定される。

(中略)

ただ持続的な反発基調に転換するとの見方は少数だ。足かせの1つとなるのが17日に一時1ドル=111円台にまで上昇した円相場。米市場では114円台にまで戻したが、平均的な企業の想定レートより小幅円高の水準にある。先月半ばまでは円安による収益拡大期待が相場を押し上げていたが、今後は逆に円高が上値を抑えかねない。

(以下省略)

とりあえず明日はFRBの公定歩合引き下げの恩恵で急反発するであろうということ、ただし、その反発が長期間続くかとなると急激な円高が株価の上昇を抑えかねないし、値動きは荒くなるだろうという今週の動向のようです。株価が18000円台をつけていた時点からは予想ができなかったはずの現在の事態ですが、ポイントは明日の月曜日にどれだけ反発する(予想)なのかということになるでしょう。その注目すべき月曜日は、まもなくやってきます・・・。


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