スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上半期の家庭用ゲーム市場は任天堂のワンサイドゲーム

国内家庭用ゲーム市場、ハード・ソフトとも任天堂が圧勝(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000512-yom-bus_all

ある程度予想はされていたことだと思いますが、上半期ではありますが家庭用ゲーム市場任天堂のワンサイドゲームだったようです。据え置き型では任天堂の「Wii」がソニーの「プレイステーション3」を約5倍も引き離し、携帯用ゲームでは任天堂の「ニンテンドーDS」がソニーの「プレイステーションポータブル」を3倍も引き離してしまっているので上半期に関しては任天堂に敵なしともいえるゲーム市場であったのではないかと思います。

ソニーも当然このまま終わるわけにはいきませんから、「プレイステーション3」についてはソフトを充実させることをすでに決めていますし、「PSP」についてもゲーム利用だけでなくワンセグ活用という新しいアプローチで活路を見出そうとしていますから、現在の圧倒的トップの立場にある任天堂としても決して甘くは見ていないと思います。現に下半期のDSの切り札であったはずのドラゴンクエストの新作が発売延期になってしまっていますから、何が起こるかわからないということをあらためて認識しているものと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。