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日通と郵政、宅配便事業を統合へ

郵政と日通が宅配便を統合、来年10月にも新会社(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000006-yom-bus_all

日本郵政株式会社と日本通運株式会社との基本合意書の締結に関するお知らせ(日本通運のリリース)

すでに昨日の日経などの各紙で報じられた>とおり、日本通運日本郵政の宅配便事業などの業務提携が正式に発表されました。具体的には、宅配便事業(日通の「ペリカン便」と郵政の「ゆうパック」)を郵政の子会社として経営統合するということで、来年の10月に新会社を設立するよう予定のようです。ということは日通宅配便事業を切り離す(=物流事業に特化する)ということになりますから、経営上は大きな決断をしたということになります。

郵政としても、日通の都市部の宅配便事業が手に入るわけですから収益上も大きな期待をかけているものと思います。そうなると内心穏やかでないのが宅配便業界のトップのヤマトHDヤマト運輸)です。ヤマトはヤマトなりのアドバンテージをもって新しいライバル会社の挑戦を受けるでしょうが、大きな危機感が芽生えたことは間違いないでしょう。
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