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「ヤッターマン」ブーム?の思惑

ヤッターマン日テレで30年ぶり復活(Yahoo News―スポーツニッポンより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000049-spn-ent

タイムボカン」シリーズでおそらく1番人気があったと思われる「ヤッターマン」が30年ぶりにテレビの世界に戻ってくるようです。日本テレビが放映するようですが、本来はフジテレビのものでしたからちゃんとその点の話し合い(タツノコプロも含めて)は済んだからこそ記事として取り上げることになったのでしょうが、「ヤッターマン」を知っている世代としてはあまり過去のイメージを壊してほしくないと願うばかりです。

日本テレビとしては子供だけでなく「ヤッターマン」を知っている大人世代にも見てもらうことによる視聴率効果を当然期待しているはずですが、日経にも「ヤッターマン」効果を期待している記事があります。

(NIKKEI NETより)

「ヤッターマン」新作放映でフィギュアなど発売・タカラトミー

 タカラトミーは、アニメ「ヤッターマン」の新作放映に合わせ、グループ企業とともに2008年1月から関連商品を発売する。まずフィギュアなどを投入、順次品ぞろえを増やす。子会社の竜の子プロダクション(東京都国分寺市)が持つコンテンツ(情報の内容)を初めて本格活用するもので、「トミカ」に次ぐ主力商品群に育てる考えだ。

 第一弾では、タカラトミーが登場人物のフィギュアや主人公が身につけるマスクなど変身セットを、子会社のすばる堂が菓子付きのキャラクターカードを売り出す。アパレル製品カプセル玩具日用雑貨品にも対象を広げ、関連商品全体で初年度50億円の売り上げを目指す。

(ここまで)

というように、タカラトミーなどが「ヤッターマン」ブームを見越してキャラクターグッズなどを販売するようです。日本テレビタカラトミーとしては「ヤッターマン」ブームが起こってほしいという思惑がありますが、実際に思惑通りになるかというのはおそらく放映期間によってわかると思います。30年前は2年近くかけて放映していましたが、今回はどれくらいの期間をかけて放映するのかということが非常に気になるところです。単に実写映画化のためだけの「つなぎ」的にしか放送しないのであれば、非常にガックリくると思います。
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