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食料品の値上げとコンビニの対応

山崎製パンが値上げへ=食パンは24年ぶり、12月から(Yahoo News―時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000171-jij-bus_all

ということで、「原材料の高騰」を理由とした食料品の値上げはパンにも迫ってきています。山崎製パンが値上げに踏み切るということですから、当然他のパン製造会社も値上げに踏み切ることは間違いないでしょう。日本という国の性格上の問題を避けることはできないのは事実ですが、何か最近は安易に値上げに踏み切ってしまうような例が多すぎるような気がします・・・。

こういった食料品の相次ぐ価格値上げに対して、コンビニエンスストアでも対応が異なってきているようです。

(NIKKEI NETより)

食品メーカー値上げ、コンビニ対応分かれる

 コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンは、大手食品メーカーが値上げを打ち出している商品について、店頭価格を当面据え置く。ミニストップも同様に従来の価格を維持する。一方、他社ではローソンファミリーマートなどがシーチキンサラダ油などで順次値上げを始めた。食材価格の高騰と消費者の倹約志向のはざまで各社の価格戦略の違いが目立ってきた。

 セブンイレブンは、メーカーが価格引き上げに乗り出しているシーチキンなどの値上げを少なくとも年内は見送る。1月以降メーカーが値上げに踏み切る即席めんなども当面は価格を据え置く。「コンビニはスーパーと比べると元々、価格が高い。さらに価格差が広がることは避けたい」(同社)という。

(ここまで)

これは間違いなくバックがあるかないかの差だと思います。セブンイレブンセブン&アイミニストップイオンという強力なバックが付いていること、ローソンファミリーマートにはそれがないということの差が対応の差につながってしまっているものと思います。
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