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次世代無線通信、4陣営全て免許申請を終了

ドコモなど3陣営、次世代無線通信の事業免許を申請(Yahoo News―ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000936-reu-bus_all

いち早くウィルコムが申請した次世代無線通信の事業免許申請をNTTドコモKDDIソフトバンク3陣営は揃って今日総務省に免許申請を行ったようです。これで4陣営全てが免許申請を終了したわけですが、ご承知のとおり事業の免許枠は2つしかありません。当然2陣営は落選ということになります。4社(連合)の特徴ですが、全く異なっています。明らかに実用主義のKDDI連合、ISPを取り込んだソフトバンク連合、これらの複合体といってもいい今回明らかになったドコモ連合、そして自前のデータ通信で勝負をかけるウィルコムという体制になります。

総務省はこれらのうちから2社(連合)を選定し、同時に切らなければならないので頭が痛いでしょうが、いかに高速通信のメリットをユーザーに享受できるかということが免許選定のポイントになるでしょうから、その部分をうまくプレゼンできるかが勝負の分かれ目になるでしょう。ウィルコムを除く3社(連合)は免許選定に漏れた場合は専用に作った会社を解散することになりますから必死でしょう。早く免許を申請したからといって免許が交付されるわけではないのですが、なぜドコモKDDIソフトバンクは時間は違えど同じ日に免許申請をしたのでしょうか?このようなことでの横並び姿勢は何か変わっていないようにも思いますが・・・。
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