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ソニーFHDの上場初日

(NIKKEI NETより)

ソニーフィナンシャル、初値42万円・公開価格5%上回る

 11日東証に新規上場したソニーフィナンシャルホールディングスは買い気配で推移し、公募・売出(公開)価格(40万円)を5%上回る42万円で初値を付けた。初値を付けた時点で9万83株の売買が成立した。公募7万5000株、売り出し79万5000株(オーバーアロットメントによる追加売り出し7万株を含む)を実施している。

 ソニー金融子会社。主幹事は野村証券JPモルガン証券。市場からの資金吸収額は3480億円と今年最大で、2006年11月に上場したあおぞら銀以来の大型案件となる。

(ここまで)

久しぶりの大型IPOになるソニーの金融子会社、ソニーFHDが今日から東証一部に上場、初値は公募価格40万円を若干上回る42万円でした。現在もこの42万円ラインを上下しているようです。最近のIPOは初値からいきなり公募価格割れという悲惨な傾向が多いだけにソニーFHD株を放出するソニーとしても今のところはホッとしているのではないでしょうか。もちろん午後3時の取引終了までまだ油断はできないでしょうが・・・。

結局ソニーFHDの取引初日の株価は41万5000円でした。公募価格はひとまず僅かながら上回ったことになりますが、「ソニーブランドということでもっと上がるのではないか」と期待していた人たちにとってはちょっと期待はずれであったかもしれません。
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