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岐路に立つ介護ビジネス

介護ビジネス 成長産業曲がり角 制度改正で業績悪化(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000005-maip-bus_all

どこの局かは忘れてしまいましたが、夕方のニュース番組で介護報酬の改定(というよりは改悪といったほうがいいかも)で一層経営的に苦しい状況に追い込まれた介護事業・介護ビジネスの現状と将来的不安という内容の特集が放送されていたのを見たことがありますが、ビジネスチャンスが大いにあるとはいうもののまだまだ規制のイメージが強く感じられる介護事業の現実というものを毎日のこの記事でも記載しているようです。

それでは介護報酬をより自由化したらいいのではという考えもあるでしょうが、そうしてしまうと介護事業者はより高価なサービスしか提供しなくなってしまい、介護を必要としている人との受給のミスマッチが間違いなく発生してしまうし、それが最近のコムスンのような不祥事を招いてしまえば本末転倒な結果にもなりかねません。

厚生労働省にも「ベスト」を目指すよりは「よりベター」な介護ビジネス介護事業者に目指すことができるような基本指針を再考してもらいたいところですが、なかなかその「ベター」のラインを見つけるのが難しいのでしょうね・・・。ただしこのままだと介護ビジネスにおける将来の見通しが暗いままになるのは間違いありませんから、何とかしてもらいたいものですが・・・。
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