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内部からも崩壊していくNOVA

NOVA創業メンバー取締役と監査役3人が辞表(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000205-yom-soci

NOVAの崩壊は社内でも起きていたようです。給与の遅配などについてはともかく、社内でも監査役3人がいずれも辞表を提出してしまうというのは異例の事態であるに決まっています。社長が対応しないということのようですが、ボロ株特有の超絶ファイナンスに手を染めなければならないくらいカネがない=資金繰りに追われているわけですし、管理部門の社員も多くが退職しているということのようなので、ジャスダックが要求したIRに関する改善報告書の2度の提出や「深夜のIR発表」というのも人数がいないためにそうせざるを得ないという苦境はうかがえることができますが・・・。

ただし、このような状況が相次いでしまうと「35円」がラインである新株予約権の行使は1度もできずに終わってしまう可能性がかなり大きいです。そこまでNOVAが延命できることはないでしょうが、「その日」がいつになるのかということは誰もが注目していると思います。

NOVAもその事実は認めているようで、26日に緊急役員会を行うようですが、社長は出てくるんでしょうかね(取締役会ですから、本来は出てこなければマズイはずですが)・・・。NOVA株式会社ですから、必ず監査役がいなければなりません。その監査役が社内外含めて全員「辞める」と言っていますからNOVAとしても現在の状況では引き留めることは不可能に近いし、かといって新任の監査役を捜さなければならないにしても現在のNOVAの状況では引き受けたくないでしょう。明日の役員会はかなり紛糾しそうな予感がします。
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