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「液晶の」シャープ、今年上半期の携帯端末出荷トップに

2007年度上期の携帯出荷、シャープがトップに(Yahoo News―ITmediaより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000028-zdn_m-mobi

今年上半期の携帯端末出荷トップになったのはシャープの端末のようですが、シャープといえば何といっても自社の最大のアドバンテージである「液晶技術」を携帯端末にも採用しているということで、これが携帯キャリアを問わず人気の原因になっているものと推測します。ちなみにシャープのシェアはその時点で4分の1を超えていますから、いかにシャープ携帯端末の人気が高いかということの証明にもなります。

そのシャープに10ポイント以上の差をつけられてしまったパナソニックなどのメーカーは、独走態勢を築きつつあるシャープに対してどのような対抗策を考えていけばいいのかということが今後の課題になります。結局はシャープは自社のアドバンテージ・収益源である「液晶」を採用して現在の地位を築いてきたわけですから、パナソニックなどのメーカーの自社のアドバンテージをフルに生かした携帯端末を製造していく以外に道はないものと考えますが、どうでしょうか。
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