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「白い恋人」操業停止の代償は営業赤字

<石屋製菓>「白い恋人」不祥事で初の営業赤字の見通し(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000066-mai-bus_all

白い恋人」の石屋製菓は菓子製造・販売メーカーですから、自らの不祥事で工場等の操業が停止したら当然その分売り上げというものは上がりませんから業績が悪くなるに決まっています。今年の1月に不二家がそういう状況になったのはまだ記憶に残っているはずです(もう忘れてしまっている人がいるかも・・・)。それにしても「営業赤字」は経営上初ということですからいかに堅実な経営をしていたかということも理解できます。こういうことがあってもコンサドーレ札幌のスポンサーになれる余裕があるわけですからかなりキャッシュは残っているのだと推測もできます。

初の営業赤字になったことよりも、北海道のブランドとしての価値を下げてしまったことが石屋製菓としては重く受け止めなければなりません。営業赤字というものは1年1年変わってくるわけですが(業績が回復すれば当然営業黒字になる)、「白い恋人」のブランドというものは何年も積み重なってきたものですから、それを一時の不祥事で壊してしまったということを強く反省する必要があります。信頼回復のためにも二度と同じことを招いてはなりません。
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