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小沢氏の辞意、民主党は受け入れるほかない

小沢氏の辞意撤回を困難視=役員会では慰留で調整-民主(Yahoo news―時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000009-jij-pol

「政権獲得」をめぐる小沢一郎とそれ以外の民主党議員とのビジョンの違いが表面化してしまったわけですが、民主党としては小沢氏の辞意については受け入れざるを得ないでしょう。ここで「辞意を撤回して続けてくれ」と言っても政権獲得のビジョンがトップとそれ以外で差が付いてしまったわけですから「そういう人の下では議員活動ができない」などといったネガティブな考えを持つ人が出てくるでしょうし、そうなってくると民主党そのものの存在危機にまでなってしまうだろうと思われます。

また、政権交代がもしかしたら実現するという可能性が出てきた中でこういうお家騒動が起こってしまうことに民主党の一体感のなさというものあらためてクローズアップされてしまうという皮肉な結果にもなってしまいました(自民党は約50年位前に「保守合同」という形で一体化が実現しているのに)。これ以上の混乱を避けるためには、やはり小沢氏の辞意を民主党は受け入れるほかありません。もっとも小沢氏はこれで民主党での居場所をなくしてしまうので、氏の今後の動向も気になってしまいますが・・・。

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