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日本航空の中間連結決算

日航の経常益580億円、中間決算で3年ぶり増益(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000101-yom-bus_all

平成20年3月期 中間決算短信(日本航空のリリース)

日本航空連結中間決算は、すでに読売がフライング報道したとおりの内容になりました。営業利益は昨年同時期に比べて約7倍、経常利益は約11倍、中間の純利益は約4.8倍という日航としては久しぶりの胸を張れる中間ではあるものの業績内容となったようです(ただし、まだ配当は見送るようですが)。単体の業績が「あれ?」と思いましたが、「日本航空」そのものは持株会社で、その下に航空事業等の連結会社が存在するということで納得しました。

日本航空は今期通期の業績についても燃料費の高騰などの懸念要因はあるものの、実際に事業が上手く回転していること、そして人件費などの圧縮が順調に進んでいることなどを考慮して上方修正のリリースも発表しています。こういう状況が続けば日航の経営(再建)計画もこれまで以上にスムーズにいくであろうし、何より主力銀行に深く頭を下げるという「プレッシャー」が少なくなっていくことが予想されます。このまま順調に経営(再建)を進めることを日航の経営陣には期待したいと思います。
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