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日航の資産切り売りの目玉「JALカード」いよいよ入札へ

(NIKKEI NETより)

JALカード売却、入札に5―10社参加へ・三菱商事など名乗り

 経営再建中の日本航空が売却を予定しているジャル(JAL)カード(東京・品川)の入札に、三菱UFJフィナンシャル・グループクレディセゾン三菱商事など5―10社が応札する。16日に一次入札を実施する。米ブラックストーンなど海外の大手投資ファンドも参加する見通し。日航は応札企業の提案などをみて年内にも売却先を決める。

 JALカードの会員数は約190万人で、2006年度の取扱高は約1兆6500億円。日航によるグループ企業売却の大型案件として注目されている。

(ここまで)

先程発表した連結中間決算で久しぶりに(一応は)胸を張ることのできる業績を残した日本航空ですが、経営再建としてはまだまだ道半ばということで経営再建の一策として各種資産の切り売りそのものはまだ続いているわけです。その「資産の切り売り」の最大の目玉がJALカードの(株式の一部を)売却です。さすがに最大の目玉ということでそれを狙っている企業が引用記事にもあるように三菱UFJクレディセゾン三菱商事や外資ファンドも含めて5~10社も出てきています。最終的には1社に絞られることになるわけですが、日航の思惑と入札企業の思惑がマッチしたところに売却されるのでしょうがそれだけに特に日航としては慎重に検討していくことになるのでしょう。
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