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「端末」を取るか「料金」を取るか、携帯電話ユーザーの選択は・・・

携帯 通信料か端末か…新料金プランで3社戦略分かれ(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000003-maip-bus_all

NTTドコモ携帯電話端末の価格を据え置く代わりに基本通話料金を大幅に下げる、あるいは携帯端末の価格を引き下げる代わりに基本通話料金を従来のまま据え置くという新料金プランを昨日から導入したことによってKDDIソフトバンク(ソフトバンクモバイル)3社の携帯電話新料金体系が出揃う形となりました。毎日の記事にもあるように「新料金プランを重視するドコモ、従来型プランに軸足を置くKDDI、早くから新料金プランを導入していたソフトバンク」ということで、新料金体系に関するスタンスは三者三様になっています。ということは、それぞれの携帯ユーザーが今後携帯電話を購入する、あるいは買い換える時にどういう選択をするかという幅が広がってくることにもなります。

結局は「端末」を取るか「料金」を取るかという選択になるのですが、「端末」の機能重視にこだわるのであれば携帯電話の機能は常に進化していくのでそういうことを重視した(つまり、機種交換を頻繁に行う)選び方をするでしょうし、どうしても「料金」にこだわりたいのであればそういう選択をすることになるでしょう。こればかりは「ユーザー個人個人の考え」に基くものですからドコモKDDIソフトバンク3社ともできるだけこの「新料金体系」を利用してもらうように願うだけだと思います。
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