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来月より「また」ガソリン料金値上げ

石油製品また値上げ 灯油は1リットル10円前後(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000093-san-bus_all

ということで、どうにもならないことは十分承知しているものの、なすすべもなく来月からガソリン料金が値上がりすることになります。「いい加減にしろやぁ!!」という消費者・企業などの悲鳴が当然聞こえてくることは間違いないでしょうが、当然原油高に脅えるのは日本だけではなく世界的に共通であるはずです。ただし、原油を産出できるかどうかによって大きな差が出てきてしまうということで、今に始まったことではありませんが日本は完全な原油輸入国という現状からそのダメージが非常に大きい(というよりは大きすぎる)ということになるわけです。

産経の記事では「ガソリン」「灯油」に関して原油高の影響が非常に大きいということを報道していますが、これでは本当に家計にとっても企業にとっても「コスト削減」に努力を費やしても限界というものがやってきてしまう(=商品価格に転嫁・値上げされる→消費者の財布により負担がかかる)というのはある意味仕方のないことなのかという絶望的な感じさえ持ってしまいます。当然原油価格が下がればいいに決まっているわけですが、それが「いつ」になるのかは現時点は全く不明ですし、このような事態をいつまで受け入れられるのかということが非常に気になってしまいます。
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