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次世代DVDプレーヤーは年末商戦の主役になるのか

年末商戦の主役に躍進 次世代DVDレコーダー 来夏、シェア5割も(Yahoo News―フジサンケイ ビジネスアイより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000000-fsi-bus_all

そろそろ年末商戦も本格化する時期になりますが、その年末商戦の主役になるかもしれないのが次世代DVDプレーヤーということのようです。次世代DVDプレーヤーといえば半ばユーザー無視で行ってきたソニー松下等の「ブルーレイ」と東芝の「HD」の2規格争いですが、規格争いの是非はともかくとして年末商戦向けに10万円台を切るプレーヤーが出現したということでこれまで高価すぎて手の出せなかった(というイメージがある)次世代DVDプレーヤーが手の届く範囲になってきた→今度の年末商戦では次世代DVDプレーヤーが主役になるのではないかというのが記事の要旨のようです。

問題になるのが「ブルーレイ」と「HD」、どちらのプレーヤーがユーザーにとってメリットがあるのかということですが、一旦選んでしまうと次世代DVDソフトのどちらかが利用できないということになりますから購入する側としても慎重にならざるを得ません。ソフト供給側もどちらの規格を選ぶかということで紛糾しているわけですが、もっとその点をユーザー=購入者側に説明しないといけないと思います。規格争いという点では現時点では「ブルーレイ」>「HD」という形になっていますが、それだけで計れないものもあるはずなので意外に規格争いの終焉というものはすぐには終わらなさそうな気がします。
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