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11月の携帯契約純増数=KDDIの不調はなぜ?

KDDIの勢いに陰り、ソフトバンクは絶好調・11月の携帯純増数(NIKKEI NETより)

KDDIグループの純増数が10月から半減──11月契約数(Yahoo News―ITmediaより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071207-00000052-zdn_m-mobi

携帯電話契約純増数において、相変わらず好調のソフトバンクは11月も携帯3社の中でトップ(これで7ヶ月連続トップ)を維持したのに対して、KDDIが前月より純増数を半数以上も減らしたことが問題になっているようです。ではなぜKDDIの携帯契約純増数が激減したのかというと、日経ではKDDINTTドコモは11月より新しい料金体系(携帯端末奨励金の適用の有無によって基本料金が下がるかそうでないかという料金体系)が影響したのではないかということを記載しています。ソフトバンクはずっと前から新料金体系を採用し、それが一般的になじんできているから相変わらずの好調ぶりを示しているのだと思います。

11月については新料金体系のなじみ薄さという要因もあってKDDIの携帯契約純増数は落ち込みましたが、今月以降はさすがに新料金体系も浸透するでしょうから11月のような惨状はないものと推測されます(KDDIもそう願いたいはずです)。当然ソフトバンクも今月も契約純増数トップを目指すであろうし、NTTドコモも巻き返しを狙っているはずですから、「終わりなき携帯電話のシェア争い」はまだまだ加熱していく一方になるのかもしれません。

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