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「便乗値上げ」を監視せよ!

内閣府 便乗値上げ、全国で監視(Yahoo News―フジサンケイ ビジネスアイより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000001-fsi-bus_all

今年の秋ごろから突発的に増えた原油原材料の高騰によるガソリンや商品(特に食料品)の値上げについて、内閣府がこのような傾向が続けば当然起こるのが「便乗値上げ」ということで「何でもかんでも値上げする」ということのないように(「不当な価格のつり上げにより、消費者がしわ寄せを食らうのを防ぐ」ために)「年明けから全国で石油関連製品の価格を調べ、公表する」方針のようです。一般消費者に値上げのしわ寄せが来ないようにするための政府としての施策のようですが、政府が主導するのはともかく、我々消費者が先導してこれから起こりうる(あるいが現実に起こっている可能性がある)「便乗値上げ」を監視していかなければならないという意識を持つことが非常に大事なのではないでしょうか。

もっとも、これまでが企業による「コスト削減=企業努力の限界」という商品の「便乗値上げ」が行われてきた(そして今後も間違いなく起こる)わけですからその点を企業に注意喚起してもらいたいことと、原材料輸入中心国の日本であるからこその現状でもあるわけですから、原材料価格のコントロールは我々消費者(=民間レベル)にはできませんので政府が中心になって「何とかならないか」という対策を原材料生産国に対してメッセージを積極的に発信してもらいたいものです。
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