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次世代高速無線通信の免許はKDDIとウィルコムに内定

(NIKKEI NETより)

次世代無線免許、KDDIとウィルコムに・総務省が交付内定

 総務省は、2009年に始まる次世代高速無線通信の免許を、KDDIなどの事業グループとPHSウィルコムに与える方針を固めた。21日に開く電波監理審議会(総務相の諮問機関)に諮問、電監審は、両グループに免許を与える総務省案に沿って即日で答申する見通し。選考から漏れたNTTドコモソフトバンクなどは事業計画の見直しを迫られる。

 次世代無線は屋外で移動中もパソコンなどから高速インターネットに接続できる新サービス。総務省は2.5ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯の周波数を30メガ(メガは100万)ヘルツずつ2グループに与える方針で、KDDIウィルコムADSL大手アッカ・ネットワークスNTTドコモソフトバンクイー・アクセスの連合の計4陣営が競っていた。

(ここまで)

関連記事:<次世代無線>KDDI、ウィルコム2陣営に免許へ…総務省(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000037-mai-bus_all

この報道をしているのは当初は日経と朝日だけでしたが、毎日も読売も報道したのでほぼ確実な情勢になったようですが、次世代高速無線通信の免許が下りるのがどうやらKDDIウィルコムの2陣営になるようです。確かKDDIウィルコムは総務省に対して真っ先に免許申請を行ったはずですから、その誠意が認められたのかもしれません(ただし、あくまでも想像の範囲にすぎませんが)。KDDIウィルコムに内定した理由というのが後日正式に発表されるはずですが、その理由というのが非常に気になります。当のKDDIなどはこの報道についてまだ何のリリースもしていないので正式に言われるまでは静観というところでしょうか。

だから「WiMAX関連」ということでYOZAN株も大幅上昇してるのですね・・・。特損+下方修正のリリースで「WiMAX資産」はキャッシュフローを生まないしその見込もないということでほぼ全額減損するというのに・・・。また、正式発表を前に事実上の「落選」をNTTドコモソフトバンクもその情報は得ているでしょうから今後の対応をどうするのかというのも気になります。

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