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Apple「iPhone」の日本独占販売権はどっちが獲得?

(NIKKEI NETより)

iフォン日本投入、ドコモとも交渉・米アップル

 NTTドコモは米アップルが欧米で発売した新型携帯電話「iフォン」の日本市場への投入に向けて同社と交渉に入った。iフォンの日本での販売を巡ってはソフトバンクモバイルアップルと交渉を進めており、今後争奪戦が展開されそうだ。

 ドコモの中村維夫社長が11月末から12月にかけて訪米し、アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)と会談した。アイフォンの日本における独占販売の条件などについて交渉したと見られる。

(ここまで)

関連記事:iPhone販売、アップルがドコモ・ソフトバンクと交渉(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000014-yom-bus_all

Appleの携帯電話「iPhone」の概要が発表されて間もなく1年が経過し、実際に販売から半年が経過しようとしています。電波の関係から「iPhone」の日本上陸はかなり先のことになると見られていますが、その先を見越してソフトバンクNTTドコモAppleと交渉していることが明らかになったようです。ここではKDDIの動きはないようですが、やはり「iPhone」をめぐって日本の携帯電話会社も水面下では動きを見せておりそれが表面化したという形になってきたようです。

Appleの「iPhone」は米はAT&T、英はO2、フランスはOrangeなどというように販売できる権利を持つのは各国1社だけです。当然日本でも1社独占かつ2年間の固定契約というAppleの販売条件を容認できるのかということが販売権の獲得のカギとなります。「iPhone」に真っ先に目をつけていたのがソフトバンクだといわれていますが、日経の記事でもそのような印象=最初にAppleと交渉したのがソフトバンクで、その次がNTTドコモになっているようです。皮肉にもこの2社は次世代高速無線通信の免許を受けられないことが事実上決まっているので「次世代の」携帯電話ビジネスモデルの一環として何としてでも「iPhone」の販売権は獲得したいでしょう。どちらに販売権が得られるかというのはまだまだわかりませんが、いずれにせよ「iPhone」が日本でも販売されるというのは確実であることがこれで判明したので、Appleファンとしては多額の費用を払ってでもやはり「iPhone」を手に入れたがるのでしょう。
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