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日本製紙、宮城球場のネーミングライツを取得

宮城球場愛称「Kスタ宮城」 日本製紙と県、球団合意(Yahoo News―河北新報より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000009-khk-l04

今年までフルキャストが所有していた(不祥事により契約を残して撤退)宮城球場ネーミングライツですが、来年からは日本製紙フルキャストを引き継ぐ形でネーミングライツを取得することになりました。名称は「クリネックススタジアム宮城」(愛称:Kスタ宮城)となり、これが3年間続くことになります。東北楽天とすれば球場のパイが非常に少ない(最大で23000人くらいしか入場できない)ので、入場料収入やグッズ収入、放映権収入に加えてこの「ネーミングライツ」による収入もバカにはできません。ということで宮城含めて周囲に工場が存在する、しかも大企業の日本製紙ネーミングライツが決まったことで東北楽天としては(宮城県にしても)非常にホッとしたところではないでしょうか。

プロ野球界で「ネーミングライツ」を流行らせるきっかけを掴んだのが新球団の東北楽天で、現在ではスタジアムにネーミングライツを設けるのはもはや当たり前になってきており、甲子園球場のように一部の指定席に「ネーミングライツ」を設けるレベルにまでなってきました。今後も野球界ではネーミングライツをつけることがほぼ常識化するでしょうし、別の収入源として甲子園球場のようなケースも出てきたわけですからその他のケースでも大いに使われることになることと思います。
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