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グッドウィルの「存在意義」って・・・

<グッドウィル>本業処分で問われる「存在意義」(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000079-mai-soci

グッドウィルも結局は「規模の追求」が過剰すぎて(=折口氏によるプレッシャーが強すぎて)現在のような事態になってしまったものと思います。そうでなければ企業としては問題だらけのクリスタルを買おうとは思わないわけですから。ロジックとしてはリクルートがスタッフサービスを買収するのと全く同じロジックであったわけですが、それが悪い方向へと進んでしまったというような感じです。結果としてビジネスモデルの両輪のはずであった介護事業は全て失うと事態を招いてしまい、本業である「日雇い派遣」においても2~4ヶ月の業務停止は必至ということでまさに「存在意義」が問われてしまうということになります。介護事業の問題ではグッドウィル株価は8分の1くらいに急落してしまいましたから、市場は不祥事は許さないということを証明しています。今回も同じことが起こるはずでしょう。

前の記事あたりで西武ドームの「ネーミングライツ」のことを書きましたが、やはり「ネーミングライツ」は宮城球場のフルキャストと同様に契約満了することすらできずに諦めてしまうようです。フルキャストにも言えることですが、結局自らの企業が「問題のある企業」であることをバラしてしまっているわけです。当然それら以外の企業でも直近の「データ管理費」問題なども含めて「同じ事をやっているのではないか」という悪いイメージがついてしまうわけで、正直言って「悪いイメージ」において存在意義を残してきたというイメージしか思い浮かびません。舌も乾かぬうちの不祥事ですから、さすがに折口氏も何らかの「責任」を問われることになるでしょうが・・・。 先程出されたグッドウィルのリリースで、ついに折口氏もグッドウィル(持株会社としてのグッドウィル・グループ)の代表権を12月一杯で返上するようです。
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