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ドコモ、ようやく「反撃」へ

独り負けから反撃 ドコモ、新プラン・機種好調(Yahoo News―フジサンケイ ビジネスアイより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000001-fsi-bus_all

番号継続や新規契約で今年はKDDIソフトバンクに遅れを取ってばかりいた、かつそれらに対抗するマーケティングも基本的に裏目に出てしまった格好のNTTドコモですが、今年がいよいよ終わるかという時期になってようやくドコモの「反撃」が始まったようです。ドコモの「反撃」のきっかけとなっているのが秋冬モデルの新端末そのものと、新端末から適用したディスカウントの有無で基本料金も変わる新しい料金体系がドコモの新規・既存ユーザーに受け入れられていることが大きな要因となっていますが、散々KDDIソフトバンクにやられてきたドコモの危機感がようやく実を結んだという形でしょうか。

ドコモGoogleともタッグを組むこと(その予定)も明らかにしていますし、次世代高速無線通信から漏れたダメージからの回復というのもこの年末商戦の勢いで成し遂げることも十分可能であると思われるし、ドコモとしては「うちが本気になればKDDIソフトバンクなど敵ではないんだよ」ということも十分にアピールできるのではないでしょうか。逆に言えばKDDIソフトバンクからの大きな突き上げを食らったことで「ドコモ危うし」という危機感がようやく芽生えてきたから、それがバネになって年末商戦の好調さにつながっているのではないかと思います。
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