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「液晶」のシャープ、今年も経営戦略テーマは「液晶」

新技術を搭載した液晶は今年度中に発売したい--シャープ年頭記者会見を開催(CNET Japanより)

薄型テレビ 世界最薄の厚さ2センチ液晶投入へ シャープ(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000007-maip-bus_all

シャープといえば思い浮かぶのは当然「液晶」と「AQUOS」ですが、今年のシャープ経営戦略もやはりキーワードは「液晶」と「AQUOS」になりそうです。そのために昨年は大阪府堺市に「液晶」工業地帯を建設することを決め、東芝との技術提携(シャープ液晶東芝半導体の技術供与)をまとめたわけですからシャープの今年に賭ける意気込みというものが理解できるというものです。

一方で「単純に薄さ2cmの液晶テレビが発売されるという形にはしないでほしい」「台数シェアを増やすことだけがブランドの価値に結びつくのか? という思いがある」というように各電機メーカーが単に「薄さ」や「大型」をアピールした液晶やプラズマテレビのブランド化というよりシェア拡大化ということに警鐘を鳴らしている=シャープの「AQUOS」はそのようにはしないという決意表明をしているところも注目すべきところではないでしょうか。ただし、キヤノン日立松下連合という薄型パネルの大連合という巨大ライバルがある以上シャープの絶対的存在が安泰という保証はないことも承知していると思うので、その点は東芝パイオニアとうまく連携していくものと思いますが、どうでしょうか。
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