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(差替)日本の携帯電話事情、数字上は「1人1台」の時代へ

(asahi.comより)

携帯契約数、1億台を突破 登場から20年

 携帯電話の契約数が、07年11月末時点で1億台を突破していたことが10日、わかった。前身の自動車電話が79年に登場してから約30年、87年に持ち運べる携帯電話になってからは20年で、国民にほぼ「1人1台」行き渡るまで普及した。ただ、市場の飽和で最近は伸び悩んでおり、各社の戦略にも変化が求められている。

 これまで3カ月ごとに契約数を公表していた業界4位のイー・モバイルが同日、07年11月末と同12月末の契約数を公表。通信事業者らでつくる電気通信事業者協会のまとめた上位3社の数字と合わせ、11月末時点の契約数が1億1万2200台に達した。

 12月末時点では、10日午後に公表されるソフトバンクモバイルの12月の契約増加分を除き、1億31万3900台。

(ここまで)

関連記事:国内の携帯電話、1億台を突破…「1人1台」時代へ(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000106-yom-bus_all

日本の人口が約1億2000万人で、かつ明らかに携帯電話を利用できないと思われる世代(基本的には小学生以下の幼児)を除けば、携帯電話の台数が1億台を超えたということは数字上では「1人1台」に携帯電話が行き届いているという計算になります。当然「1人2~3台」というケースや「携帯電話など利用しない」という方もいるので数字上の理論と実態とは異なるわけですが、海外諸国における携帯電話と人口の比率というものを考えればおそらく日本が一番携帯電話の行き渡っている国であることが予想されます。

携帯電話における通信事情が年月が経つにつれてどんどん便利になってきていますが、携帯電話が約20年前に初めて世の中に出てきた当初から比べれば想像をはるかに超えるベースで携帯電話の普及が進んだのではないでしょうか。しかも単なる「電話機能」にとどまらず「インターネット」「地図」「財布」「定期」「テレビ(ワンセグ)」などというように携帯電話の機能が拡大し、もはや携帯電話なしでは生活できないという人も増えてきていますから、生活インフラとしての携帯電話という形で今後も携帯電話はリリースされていくのでしょう。当然ながらさらに進化した機能を備えて・・・。
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