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ソフトバンク、グループ内携帯―IP電話間の通話料を無料へ

(NIKKEI NETより)

ソフトバンク、携帯―IP電話の通話無料・グループ内で

 ソフトバンクは4月をめどに、自社グループで提供する携帯電話とIP(インターネットプロトコル)固定電話の間の通話料を日本で初めて無料にする方針を固めた。例えば固定から携帯の場合で1分16円以上と固定同士などに比べて高い携帯・固定間の通話料に引き下げ圧力が強まるのは必至。両事業を実質的に一体運営して幅広く顧客を取り込む狙いで、NTTグループやKDDIの経営戦略にも大きな影響を及ぼしそうだ。

 「ホワイトコール」と名付ける新たな無料サービスは1700万件超のソフトバンクモバイルの携帯電話加入者と、高速インターネット接続サービス「ヤフーBB」で提供するIP電話「BBフォン」に加入する500万件弱の顧客間の通話が対象となる。

(ここまで)

関連記事:ソフトバンク、自社の携帯とIP電話サービス間の通話無料を検討(Yahoo News―ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000553-reu-bus_all

ロイターの報道では「検討中」ということに対して、日経の報道では「事実上決定」という形の報道がなされているソフトバンクグループ内の携帯電話IP電話間の通話料無料ですが、ソフトバンクでは確かソフトバンク携帯間の通話料については確か(完全ではないにしろ)無料化されている(確か)はずなので、それをIP電話にも適用させることでソフトバンクの電話利用をより促進させようとするのが狙いでしょう。ソフトバンクはご承知のように企業スタイルとしては革新的スタイルであるだけに明らかに保守的な(形態上そのような形にならざるを得ない)NTTやそれに対抗する形で作られたKDDIに比べればそのようなスタイルもやりやすいといえばやりやすいのだと思います。

NTTあたりはソフトバンクに対して「イチャモン」をつけてきそうな予感がしますが、それでも突っ走ってしまうのが(良くも悪くも)ソフトバンクですからNTTはもちろんKDDIソフトバンクの試みが上手くいくのかどうか様子を見た上でソフトバンクに倣うのかどうかを決めていくのではないでしょうか。
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