スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Apple、今年の「サプライズ」は超薄型ノートPC

最薄部は4mm--アップル、超薄型ノート「MacBook Air」を国内でも発売開始(CNET Japanより)

アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表(Yahoo News―ITmediaより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000005-zdn_pc-sci

昨年のApple主催の「MacWorld」で起こった「サプライズ」は携帯電話「iPhone」の発表でした(Ciscoとのライセンス問題がまだ解決していなかった中での発表であったのでその後一悶着あったわけですが)が、今年の「Macworld」で起こった「サプライズ」は超薄型のノートPC「MacBook Air」の発表でした。とはいっても「iPhone」にしても「MacBook Air」にしてもいずれは発表されるのではないかとメディアなどでは噂になっていたものばかりですが、実際に発表されると「オォー」「これは凄い」ということでコアなAppleファンとしてはたまらなく欲しくなる一品を絶妙のタイミングで(Appleの場合は「Macworld」の場で)発表するというAppleの戦略のうまさというものが際立つことになります。

「MacBook Air」の価格は229800円からということで「Appleの新作」「薄型」というプレミアということを考えれば価格としては手頃な価格だと思います。日本でも販売されるので、今頃アップルストアでは予約が殺到しているものと思われます。Appleの「Macworld」といえばある意味最大のメインイベントはCEOであるSteve Jobsの基調講演ですが、「MacBook Air」はその講演が始まって約1時間後に「ようやく」言葉を発した=もったいぶるかのように話したようです。これもApple=Jobsの戦略・プレゼンの上手さなのだと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。