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ヤッターマン「OP曲炎上」に対する反応は・・・

「ヤッターマン」OP曲騒動 「意見は真しにとらえる」と読売テレビ(Yahoo News―ITmediaより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000003-zdn_n-sci

新版「ヤッターマン」のOP曲の反響が予想以上に悪く、「炎上」してしまっていることが波紋になっているようです。YouTubeニコニコ動画では30年前の原曲で新版のOPを合わせたものを配信しているようですが、はっきり言って、30年前のものにもかかわらずそのクオリティは現在でも絶対に通用します(YouTubeの動画だけを見た印象ではありますが)。30年前を知っている世代からすればそのミスマッチがあまりにも激しく感じたため「炎上」ということになってしまったのだと思います。制作側のよみうりテレビとしても、予想をはるかに超える「炎上」に対しては「意見を真摯に受け止める」とコメントせざるを得なかったのでしょう。

ただ、新版「ヤッターマン」はどうしても「関連ビジネス」色という匂いを拭うことができないような感じがします。来年には映画版が上映されるし、携帯電話のコラボレーションなどどうしても「背後に取り憑くマネー」の匂いを感じてしまいます。昔の単純にアニメとして楽しめと言われても無理なことはわかっていますが、現在の製作スタッフにはそういう昔の匂いというものを感じさせる制作を(一応は)期待しますが・・・。
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