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任天堂 3Q・業績と配当予想の上方修正。唯一の懸念は「為替」

業績上方修正のリリース

3Q決算リリース

配当上方修正のリリース

任天堂、独り勝ちの構図くっきり 懸念材料は?(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000965-san-bus_all

任天堂は相変わらず「Wii」と「ニンテンドーDS」本体及びソフトが爆発的に売れていることもあって3Q決算も好調をキープし、かつ業績も上方修正、配当も大幅増配になるようです。任天堂の唯一といっていい懸念がドル決済が多いことによる為替レートの問題ですが、3Q決算・業績上方修正では1ドル=115円から110円に想定変更してこの結果ですからこれが1ドル=115円のままであれば更に売上高・営業利益はさらに拡大していたはずです。ただし、現在は1ドル=110円を割っていますから通期ではどのようになるかということは流動的であるものと思います。

任天堂の今期の配当予想は1190円(前記に比べて500円も増加!)ということで、任天堂は100株単位での売買ですから最低でも11万9000円の配当が得られるということです。投資家にとっては非常にありがたい銘柄です。この好材料を得て任天堂の明日の株価がどうなるのか(今日の終値は1300円減の53200円)が非常に気になるところだと思います。
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