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いわゆる「雇われ店長」は管理監督者ではない

<マクドナルド訴訟>店長は非管理職 東京地裁が残業代認定(Yahoo News―毎日新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000017-mai-soci

マクドナルドの店長による「管理職か否か=時間外手当の有無」を問う裁判で、東京地裁は「いわゆる”雇われ店長”はその店舗内のみに限って権限があるのであって、経営者と一体となった権限が与えられているのではない」ということで管理監督者には該当しない=時間外手当をまとめて支払いなさいとという判決を下しました。つまり、店長の勝訴=マクドナルドの敗訴ということになったわけです。マクドナルドは控訴するようなので決着はまだ先のことになりそうですが・・・。

同じようなことがコナカや各種小売業でも裁判なり労働基準監督署の判断などが起こっているわけですが、そうなると判例のデータベースが貯まっていきますから明確な基準判断というものが今後は作られていくことになるでしょう。企業の経営側としてもそれに対する対応というものが徐々に要求されていくことは間違いありません。
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