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石川遼がプロ所属先に選んだのは「松下=パナソニック」

(NIKKEI NETより)

プロ転向の石川遼、松下と5年の所属契約

 男子ゴルフでプロ転向した16歳の石川遼が28日、東京都内で松下電器産業と5年の所属契約で合意に達し「これから世界を目指す自分にとって心強いサポート。これからゴルフにすごく専念できると思う」と笑顔で語った。

 同社は世界戦略を見据え、この秋から社名を「パナソニック」に変更すると今月上旬に発表したばかり。鍛治舎巧・コーポレートコミュニケーション部門担当役員は「グローバルに活躍するための環境づくりを中長期的な視野で支援したい」と話した。

 今季の国内プロツアーでは9月に同社初主催の大会が行われ、石川は「ホストプロ」として参加することになる。

(ここまで)

関連記事:石川遼パナソニックと5年契約「環境が整った」(Yahoo News―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000916-san-spo

プロ転向した石川遼選手の所属先が松下電器に決まりました。用具契約は多数のオファーの中からヨネックスが獲得しましたが、肝心のプロとしての所属契約にしても多数のオファーがあったことは想像に難くない中で、最終的に松下に決めたのは石川自身がこれから間違いなく世界で戦えるプロゴルファーとして羽ばたいていきたいという思いと、松下自身がグローバル企業として羽ばたくために「松下」の名を捨てて世界ブランドの「パナソニック」に社名変更することによるお互いの「世界にかける思い」というものが一致したのでしょう。

石川選手のプロゴルファーとしての「環境」は完全に整いましたから、あとはプロゴルファーとしての結果を残すだけです。結果を残せばタイガー・ウッズのようにさらに巨額の契約が勝手に転がり込んできますから・・・。それにしても、松下との契約金額はどのくらいなのでしょうね・・・。


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