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ビクターと船井が薄型テレビ事業で提携

(NIKKEI NETより)

ビクターと船井電機が提携・薄型テレビを相互供給

 日本ビクター船井電機薄型テレビ事業で提携する。製品を相互に供給するほか共同開発にも乗り出す。ビクターケンウッド経営統合する予定だが、これに合わせて船井と資本提携することも視野に入れる。競争が激化する薄型テレビを巡ってはシャープなど大手同士の提携・再編が相次いでいる。中堅のビクター船井が生き残りを目指して連携することで、業界再編が大手から中堅まで巻き込む形で加速する。

 週内にも発表する。両社はまず、それぞれの海外工場で生産した液晶テレビを相手にOEM(相手先ブランドによる生産)供給する。

(ここまで)

関連記事:ビクターと船井電機、液晶テレビ事業で提携=関係筋(Yahoo News―ロイターより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000201-reu-bus_all

薄型テレビをめぐっては、単独のソニーを除いては日立松下キヤノンシャープ東芝パイオニアというように大手家電メーカーがタッグを組まないと生き残っていけないという傾向が出来上がっています。トップ中のトップでさえこのような状態ですからそれ以下の集団の生き残りというものは相当厳しいものになってくることは想像に難くありません。ビクター船井電機薄型テレビOEM供給という形で生き残りを図っていくようですが、トップと同じことをやっていては潰れるだけなのでこういう方法もありかなとは思っています。

ビクター船井もこの報道についてはお決まりのように「決定した事実ではない」リリースを出していますが、実際には両社の取締役会の決議を待つだけの状態になっているはずです。今週中には何事もなかったかのように両社による共同リリースがなされるものと思います。
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