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ドコモの新端末「バカ売れ」について

「905i、ここまで売れるとは思わなかった」──ドコモ・中村社長(Yahoo News―ITmedia Newsより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080130-00000005-zdn_n-sci

NTTドコモの最新端末である「905i」が本当に「バカ売れ」しているようで、社長も「ここまで売れるとは思わなかった」とびっくりしているようです。理由は間違いなく通常5万円くらいの一括でしか購入できなかったものが12回あるいは24回の分割払いでも購入できるようになった(かつ通話料金も安くなる)プラン導入の成功によるものです。あらゆる機能を一括してそろえたことはあくまでも「オマケ」にしかすぎません。ただし、収益等については「台数は思ったよりも出たが、手数料もあり、新規契約よりも機種変更に傾いている。収益や純増数にどう影響するかは、長い目で見る必要がある」と思ったより慎重です。実際にドコモの3Q決算でも通期の業績予想は変更していませんので。

このITmediaの記事で気になったのがSkypeに対する対応です。ドコモは「すべての通信事業者にとって大きな問題。どういう形の防衛策が必要か、考えなくてはいけない。まだ名案はない」と大きな問題であることは認識しているものの今のところは「具体策はない」とお手上げ状態のようです。トップのドコモがこの有様なので他も「具体案はない」と考えるのが普通でしょうが・・・。

今期はKDDIソフトバンクの猛攻に防戦一方という感じであったドコモですが、今期末になってようやく出た「905i」の大ヒット・これに続く「705i」のリリース・Googleとのパートナーシップ強化という効果で来期はかなり期待できそうなのですが、どうでしょうか。
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