スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サブプライム問題の「真の原因は・・・」

サブプライム危機 格付け会社も共犯? リスク過小評価に批判(Yahoo Nwes―産経新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000910-san-bus_all

ということで、現在もくすぶっている米のサブプライム問題ですが、この問題の原因を住宅ローン会社投資会社に加えてムーディーズS&Pといった格付け会社にも責任があるのではないか、というのが産経新聞の主張のようです。もちろんそのとおりだといえばそのとおりなのだと思います。

しかし、こういった信頼価値のあまり置けるものではない住宅ローンを利用せざるを得ない人がローンを焦げ付かせているというのもおそらく事実であると思うし、端的にいえば米経済の構造そのものが主な原因であるようにも思います。これをきっかけに米経済の体質が改善されればいいのでしょうが、なかなかそういうわけにもいかないのでしょうね・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。